どんなに素晴らしい考え方をたくさん喋るより、
たった一つの実績の方が説得力があると思う。
基本的に、人は人の話なんて聞きたくないからね。
「じゃあ、お前は?」と我に問う深夜。
人に話をしたり、何かを発表したり、プレゼンしたり、
要は何かを人に伝えようとする時は、
導入部:展開部:結論部
の三つを事前にシナリオ化しておくといい。
本質論2:具体論8
のバランスにしておくと良い。
できれば、声を出して、鏡を見ながら、何も見ずに、
練習を何回かした方がいい。
こいつを、いつもいつも意識しておくだけで、いつの間にか、土壇場でも
相手にとって分かりやすい話が自然とできるようになる。
と、自分に言い聞かせる。
人前でしゃべる機会が多いし、多かったから、良く分かっている。
・・・・・つもり。
分かっていることと、できることは、違うんだよなぁ、これがまた。
「欲しいから買う」のか「安いから買う」のか、
見誤ると、これからのビジネスは大変なことになる。
「欲しい」→「安い」→「買う」
「安い」→「欲しい」→「買う」
近いようで、全く違う。
どっちを選ぶが正しいのか知らないけど、
私が、どっちを選びたいかは明確である。
人生で、何に時間とお金を使ってきたかって、
方針を決める時に決定的だったりする。
せめて自分の経験で素敵だと実感していることを
素敵だと伝えたい。
「○○のプロの自覚があるなら、せめてその練習は毎日しよう。」
と、自分に言い聞かせる徹夜明け。