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つけまつげ、始めました。 鈴鹿 三重

この世には、語られずして消えていった歴史が幾つもある。
光が照らす裏側を影が隠すように、真実だと言われてきた事柄の裏側には、本当の真実が隠れていることがある。

ただ、光は、時にして影を照らす。

今語られるのは、語られずして幕を閉じるはずであった鈴鹿店の真実の物語である。

鈴鹿店ブログ特別篇
『10日目の真実』

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去る1月20日、鈴鹿店のメンズ衣料担当・出口和喜が鈴鹿店を卒業した。

ファイル 1510-1.jpg

ブログなどでは「社会人となるため」だとその理由を説明していたが、真実は違った。

彼には、どうしても辞めざるを得ない理由があったのだ。
彼が鈴鹿店をどうしても辞めなければならなかった理由。そこには一人の女性の姿があった。

鈴鹿店スタッフであり出口の元・恋人である。

今回この『10日目の真実』を執筆するにあたり、彼女の写真を入手したので下に載せる。

ファイル 1510-2.jpg
ゆる巻きの髪がセクシーな後ろ姿。松嶋奈○子を彷彿するのは、私だけではないはずだ。

もちろん振り返った写真もある。下がそれである。
ファイル 1510-3.jpg
石河正子(29歳)
好きなもの:お酒
好きな国:タイ
好きなタイプ:男・・・いや、漢(おとこ)らしい人
好きなお店:昔の男に連れて行かれた矢場町にある居酒屋『ガルーバ』
読んでいる雑誌:小悪魔ageha
あだ名:月下美人

出口と正子は、鈴鹿店のものなら皆知る公認カップル。
その仲の良さもスタッフ間では有名で、仕事上がりに二人で夜の街へ消えていくのをスタッフ達は目撃している。

しかしクリスマスムード漂う12月頃から、二人の異変にスタッフ達は気付く。

このときのスタッフの生声を下の綴ろう。

スタッフ寺西「なんか最近一緒にいるとこ見ないなぁ。仕事の話以外してるとこ見ないし・・・。」

スタッフ中村「ただの倦怠期じゃないですか?」

スタッフ河尻「確かに最近はあまり一緒にいるとこ見ないねー。」

スタッフ末松「・・・そうですかね?僕は仲良く見えますけど。・・・・・・。」

一人、反応がおかしい者がいることにお気づきだろうか?普段はうるさくてたまらない男が、静かにしているのだ。

そう、末松である。

このとき末松と正子はデキていたのだ。

ファイル 1510-4.jpg

正子「出口くん元気~~~??私は今の彼と楽しく働いてるよぉ~~~。もし機会があったらまたガルーバに連れていってねん。」

末松「コラコラ正子!もう出口とは会っちゃダメだぞ!俺、ヤキモチ妬いちゃうじゃんか。」

彼女を同じ職場の男に奪われたショックにより鈴鹿店をやめることを決意した出口。

彼の気持ち、誰もが共感し得るものではないだろうか。

今度の出口の職場では、こんなことが起こらぬことを、私は願いたい。

以上が、鈴鹿店の真実である。

(※真実じゃありません。)
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おとがき・・・

正子「つけまつげって付け心地わりぃ!!俺には無理だ!!女の子ってすごいな!!!」

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石河店長を唸らすほどモリモリのつけまつげ、始めました。

辞めてもなおイジられる出口くんに幸あれ!

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金玉なめ太郎 2010年02月24日(水)07時04分 編集・削除

トラウマになりました・・・笑

でもやりたいいい女なような気がしないような気も
するぉ