
「皆さん、もう冬ですね。そしてもうすぐクリスマスです。クリスマスと言えば彼女へのプレゼントやレストランの予約に男はシャレにならんくらい金が飛びますよね。
そして最近僕に向かって『ときめきを感じない』と言い放つ彼女をもう一度振り返らせるためには新しい服まで買わなくちゃいけないっす。いや、マジで誰だよレディーファーストって言葉を作ったやつ。名乗り出やがれ!オレが男女平等を訴えてやる!ついでに女風呂と男風呂の区別までなくしてやるよ!」

「なにはともあれお金がないっす。どうしよう・・・?そうだ!こんな時こそ着なくなった服を売ればいいんだ。このライダースジャケットとWILD THINGSのジャケットを売ろう!もう着なくなった服は持っていても仕方ないもんね!さぁ!買取王国へ行こう!」
買取王国のスタッフ「いらっしゃいませ。買取でよろしかったですか?こ、これは!!まさに今強化買取中のレザーアイテムとアウトドアアイテム!!ありがとうございます!!頑張らせていただきます!あと、ちなみに私、出口カズキの彼女になってくれるという女の子も超強化買取しております!!」
「気持ち悪いなこのスタッフ!!」

買取王国のスタッフ「買取金額はこのようになります。」
「えぇ!?こんなにも!?」
買取王国のスタッフ「ちなみに先ほど話した彼女強化買取の件ですがクリスマスまでの期間は特に買取金額アップします!」
「なんなんだよお前!うざいな!!(あと、すごい顔してんな・・・)」

「何はともあれ交渉成立!!
これで楽しいクリスマスが約束されたぜ!!」
買取王国のスタッフ「僕はクリスマス当日も買取王国鈴鹿店でアルバイトしています!当日でも買取させていただきます!!!!!!」
「アホなんじゃねぇのこの人!?(てかこの人ワカメちゃんみたいなヘアスタイルしてんな・・・)」
買取王国はお客様のクリスマスを応援します!!!
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あと、出口のことも応援してます!!誰かお願いします!!(多分無理だけどね!)