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鈴鹿に伝わるおとぎ話

昔々、あるところ(っていうか鈴鹿店)にダサいオッサンが来店してきました。

あまりにもダサいので、石河店長はそのオッサンをゴミ箱に捨てようとしました。

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ダサいオッサン「捨てるのだけは勘弁してくれ!妻にも捨てられたんだ!」

その話を聞いた石河店長は手に込めた力を抜きました。そして、思いました。

「オッサン・・・」

石河店長は決意しました。このオッサンをかっこよくしてやろうと。奥さんを取り戻してやろうと。

だって買取王国鈴鹿店では、それができるから。

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石河店長は、オッサンを魔法の袋に入れました。

ダサいオッサン「私をかっこよくしてくれるのか!?妻は戻ってくるのか!?息子も戻ってくるのか!?」

石河店長「息子にも逃げられたのかよ!」

石河店長は、魔法使いスガヌマ(35歳)を召喚しました。

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『スガヌマジック!!』














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下ネタ大好きスエマツくん(略してシモマツ)が魔法の袋から「おっぱいさわりてぇぇぇぇ!!」という掛け声と共にオッサンを引き上げると・・・

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本当にかっこよくなりました。

ダサいオッサン・・・いや、お洒落なオヤジはその後、妻と子供と余生を楽しみました。

オヤジはいつも息子にこう言っていました。

「買取王国鈴鹿店。あそこに行けば、誰もがかっこよくなれる。」

めでたしめでたし。

~脚本・監督~
鈴鹿店スタッフ一同

~キャスト~
《石河店長役》 石河店長
《スガヌマ役》 菅沼
《シモマツ役》 末松
《ダサいオッサン役》坪井副社長

~衣装提供~
 買取王国 鈴鹿店


《坪井副社長のA-2》 リマルマッコイズ A-2

ROUGHWEAR社 DRAWING NO.30-1415

新生マッコイが放つA-2。高い台襟と大型の襟が特徴的。当時の雰囲気そのままに、ステッチ幅まで正確に再現した至高の一着です。

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