記事一覧

『絶対強者』 鈴鹿

この世には、何人も近づくことのできない、高みに立つ者がいる。

その力の前では、我々はただただ死の運命に抗うだけの存在に過ぎない。

しかしそれでも、絶対に負けられない戦いがある。

例え負けると分かっても、それでも戦わなければならない戦いがある。

それでも手にしたい称号がある。

そして我々は、その修羅の道を進む。

4人の友が、力を集い、道を行く。

その道の先、悠然と高みに立ち、我々を待つ者は・・・

絶対強者 ティガレックス

どーも!『閃光玉のsueMA2』ことsueMA2です!閃光玉を投げては逃げる。それも一つの狩り!!後は頼んだぜ友よ!!

一昨日の夜、sueMA2(衣料担当・末松)、DEEE(衣料担当・出口)、JACK(シルバー担当・舘)、Ishikawa(石河店長)の4人で狩りに行ってきました。私sueMA2がハンターランク3になるためにティガレックスを狩りに行ったんです。

激闘でした。

襲いかかる、全てを切り裂くティガレックスの爪。

風を切り、強者を断つ、ハンターIshikawaの刃。

ティガレックスの血しぶきを浴びる、ハンターJACK。

轟く唸り声は、雪山に響き渡る。

そしてそんな中、ハンターsueMA2とハンターDEEEは、入念に練った作戦通り・・・

ファイル 1251-1.jpg

見てました。

激闘を、見てました。

高みから、見てました。

それどころかホットドリンクを飲んでくつろいでいました。

ちなみに手前がsueMA2で奥がDEEEです。

『なぞの骨』並に役に立たない二人の隣では、もう二人の真のハンターが戦っていました。

見よ!

これが真のハンターだ!

ファイル 1251-2.jpg

見よ!彼らのを!!

彼らは今、何を話しても答えない。狩りをしているから。

もはや今の彼らは、

目の前に裸の女性が立っていても振り向かないであろう!













そしてついに、その瞬間は来た。

絶対強者が、高みから落ちる瞬間である。

(sueMA2とDEEEが、高みから降りる瞬間でもある。)

ファイル 1251-3.jpg

ハンターIshikawaが、その刃でティガレックスの命を断ったこの時、もちろん僕は、

遠くから、見ていました。

トラックバック一覧

コメント一覧