この世には、何人も近づくことのできない、高みに立つ者がいる。
その力の前では、我々はただただ死の運命に抗うだけの存在に過ぎない。
しかしそれでも、絶対に負けられない戦いがある。
例え負けると分かっても、それでも戦わなければならない戦いがある。
それでも手にしたい称号がある。
そして我々は、その修羅の道を進む。
4人の友が、力を集い、道を行く。
その道の先、悠然と高みに立ち、我々を待つ者は・・・
絶対強者 ティガレックス
どーも!『閃光玉のsueMA2』ことsueMA2です!閃光玉を投げては逃げる。それも一つの狩り!!後は頼んだぜ友よ!!
一昨日の夜、sueMA2(衣料担当・末松)、DEEE(衣料担当・出口)、JACK(シルバー担当・舘)、Ishikawa(石河店長)の4人で狩りに行ってきました。私sueMA2がハンターランク3になるためにティガレックスを狩りに行ったんです。
激闘でした。
襲いかかる、全てを切り裂くティガレックスの爪。
風を切り、強者を断つ、ハンターIshikawaの刃。
ティガレックスの血しぶきを浴びる、ハンターJACK。
轟く唸り声は、雪山に響き渡る。
そしてそんな中、ハンターsueMA2とハンターDEEEは、入念に練った作戦通り・・・

見てました。
激闘を、見てました。
高みから、見てました。
それどころかホットドリンクを飲んでくつろいでいました。
ちなみに手前がsueMA2で奥がDEEEです。
『なぞの骨』並に役に立たない二人の隣では、もう二人の真のハンターが戦っていました。
見よ!
これが真のハンターだ!

見よ!彼らの目を!!
彼らは今、何を話しても答えない。狩りをしているから。
もはや今の彼らは、
目の前に裸の女性が立っていても振り向かないであろう!
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
そしてついに、その瞬間は来た。
絶対強者が、高みから落ちる瞬間である。
(sueMA2とDEEEが、高みから降りる瞬間でもある。)
ハンターIshikawaが、その刃でティガレックスの命を断ったこの時、もちろん僕は、
遠くから、見ていました。