今日で俺、鈴鹿店の『本物のイケメン』こと前川元秀は鈴鹿を去ります。
今、俺を囲んでいる部下であるスタッフ達は
「こいつらが作った店じゃ売上げ伸びるはずねぇよ」ってほどの馬鹿ばかりで
すごく心配です。
「この世に鏡が無かったら、俺は死んでる。自分を見れないから。」と言い放ったクソナルシスト野郎の末松。
自分では気付いてなかったけどいっつも、ワキガのパワーで白いTシャツの脇、黄ばんでたよな。
正直臭かったよ…笑

「前川さんがいなくなったら、僕が鈴鹿店で一番のイケメンになっちゃうじゃないですかぁ・・・!ぜひぜひ向こうでも頑張ってください♪」
休みの日はアダルトなビデオを探しに行くことで時間を潰している男・出口。(ノンフィクション)ファッションにこだわりすぎなところが女の子から敬遠されていたことに最後まで気づかなかったな・・・もっとラフな服でいいのにな・・・残念だわ笑
「モテないくせに衣料担当ですいませんでした。」
今日、彼女に愛妻弁当を届けてもらっていて、最後に嫌いになりました。いろいろ頑張れよ、孝明!

「焼肉、またおごってくださいね。長良まで食いに行きます。前川さんには彼女に頼んで弁当作ってもらっときますね。」
ただただの男・たっちん。
「えぇ、まぁ、そうですね。まぁ、向こうでも頑張ってください。えぇ。」(←本当は寂しい。)
なんで全員なんかムカツクんでしょうか?
とにかく部下が心配ですが、俺は行きます。
でも、楽しかったぜ。馬鹿も悪くねぇって、思ったよ。
長良でも、お前らみたいなヤツと仕事したいって、今なら思えるよ。多分。
んじゃ、俺は長良に行ってきます!
皆さん、こんなやつらばかりですが、鈴鹿店、よろしくお願いします!
長良もよろしくお願いします!
最後に、今まで鈴鹿店に来てくださった皆様、お世話になった皆様、ありがとうございました!

《8月20日11時過ぎ 『仲間』たちと一緒に。》