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men's egg,men's knuckle 買取 販売 鈴鹿

忘れもしない、大学一年生のクリスマスイヴのことでした。

僕は、当時付き合っていた彼女と二人で、ディナーを予約したレストランへ向かっていました。

ディナーを予約したことなんてなかった僕らはウキウキ。町はクリスマスイヴでウキウキ。恋人たちは、寒空の下、白い息を吐きながら、笑顔です。そんな日に、事件は起こったのです。

名古屋駅へと向かう地下鉄の中は、いつもより混んでいました。ギュウギュウ詰めのトレインに揺られながら、それを少し不快に感じながらも、それでも笑顔で、僕と彼女は電車に乗っていました。

名古屋駅に着く寸前でした。

彼女の顔から笑顔が消えたのは。

「ん?どうしたん?」僕がそう聞くと、彼女は僕の耳元に顔を近づけて

「私、触られてる・・・」

「え・・・!?」

ビックリしまクリです。僕はもはやメリービックリスマスイヴです。そうです。痴漢です。

慌てて彼女の後ろを見ると眼鏡をかけた坊主頭のモヤシ野郎がいました。
モヤシ野郎は、電車のドアが開くと、そそくさとドアへ急ぎ、それはまるで何かから逃げるように、
まるで何かを怯えて逃げるように、
何か怖いものから逃げるように、
そう、天敵の肉食動物に追いかけられた草食動物が逃げるように、
というか、完全に僕らから逃げようとしていました。

何かが吹っ切れたかのように、僕の頭は真っ白になり、その草食動物・・・いや、その草食男子を追いかけ、駅のホームで捕まえました。

「誰の女に手ぇ出しとんじゃコラァ!」

「俺の女に手ぇ出すな」

など一度言ってみたかった言葉を吐き出す僕が、そこにはいました。

その後、犯人は痴漢を認め、警察にこっぴどく怒られていましたが、僕らにディナーの予約があり時間を空けられなかったので、正式に逮捕されることはありませんでした。(どんだけディナー楽しみだったんだよ)

とにかく僕は、このクリスマスイヴ事変を思い出すたびに、

「あのときの俺、ちょっとかっこよかったな」

と思うのです。

末松でした。

追伸:MEN'S egg,MEN'S KNUCKLE系アイテム売り場、改装しました。

是非お越し下さい。

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注意:全ての写真の中にスタッフ平子がいます。全て探し当てたアナタには痴漢撃退グッズという名の末松をプレゼントします。

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