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…初めてブライスを売る方へ…
「数が増えすぎてしまった…」「ドールの趣向が変わってきた…」
「欲しいあのブライスのために、古い子を手放す…」
゚★.。.:*・゚★そんなときは買取王国にお任せ下さい゚★.。.:*・ ゚★
ネオブライス・プチブライスはもちろん、ヴィンテージブライスからドレスセット・小物・雑貨まで、
ブライスに関するものでしたら【何でも!】買取いたします。
店頭では今日もたくさんのブライスちゃんが、里親さんに選ばれるのを待っています。
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店頭のブライス関連の在庫点数はおかげさまで1,660点を越え、ブライス取扱店トップの品揃え。 これもお客様のご支持あってのこと、今後もより良い売り場・買取サービスを目指していきます。 |


査定料や金額が折り合わなかった時でも送料のお客様のご負担はありません。
ぜひお気軽にブライスの買取をご依頼ください。
わずか4ステップで買取が終わります(※)。
空いた時間ですぐできるので、クセになる便利さ。だからリピーターの方も大勢みえます。
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| まずは電話・メールにて買取ご希望の内容をお伝え下さい。 | → | 必要書類をご同封の上、弊社までお送りください。 | → | 査定金額をメール・お電話にて、お伝えいたします。 | → | 査定額にご納得いただければ、ご指定の口座へお振込みいたします。 | |||||||||


まずは、下記よりご検討されておられますお品と点数などをお知らせ下さい。
お電話からのご依頼で数が多い場合などはFAXもご利用いただけます。
スタッフまでFAX希望の旨をお伝えください。
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TEL:0568-44-7780 受付時間11:00〜20:00 |
kaitori@okoku.jp ケータイメールもOK!!※ |
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※okoku.jpからのメールを受信できるようにドメイン受信設定をお願いします。 | ||||
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申込用紙の表示には,お客様のPCにAdobe Readerがインストールされている必要があります。お持ちでない方は左のアイコンをクリックしてインストール下さい (無料)。 |
当方へ連絡・確認なくご発送された場合は、買取受付いたしかねます。

episode:1 ブライスのはじまり。
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ブライスは1972年に、アメリカのケナー社(現在のハスブロー社)から発売された、グレープフルーツほどの
頭をもった17cmほどの人形です。 頭の後ろにある紐を引くと、目の色が変わるギミックを搭載し、これは喜怒哀楽を表現していると言われます。 …しかし当時はTV−CMを打つなどクリスマス商戦に向けて大々的に売り出したものの、当時のセンスでは気持ち悪がられて全く売れず、結局わずか1年という短い期間に"製造終了"となってしまいました。 |
episode:2 出会いがブライスに光をさす。
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それから30年…。 クリエーター会社のジュンコ・ウォングさんとフォトグラファー・ジーナ・ガランさんとの出会いから、誰もがその存在を忘れかけていたブライスに運命の糸が繋がります。 自分に似ている人形・ブライスを写真作品として発表したジーナ・ガランさん。 ブライスの不思議な魅力を見出し、より多くの人にブライスの魅力を伝えようと決意したジュンコ・ウォングさん。
この二人の発信が、当時のパルコの広告担当者の心をひきつけます。 そう、ブライスです。 世の中の流行に敏感な女性たちは一瞬でブライスの魅力に魅入られました。 「あの人形はなんなのか」「どこで売っているのか」 パルコには連日、問い合わせが殺到します。
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episode:3 ブライス復活!!
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この反応を見たジーナさんはブライスの魅力に改めて驚き、希少性が高く入手が極めて難しい状態だったブライスをより多くの人に手に入れてもらおうと、復刻を目指します。 多くの人形メーカーをあたり、最終的にはリカちゃんで実績もあるタカラ(現タカラトミー)の協力を仰ぐことになりました。 試行錯誤の結果、頭の部分を再現しボディはリカちゃんのものをそのまま使うことにしました。 一方で新しい試みも加えました。当時のアウトフィットはジプシー風でしたが、ターゲットとする若い女性にとってはある意味、陰気臭く、トレンドとは言えませんでした。 そこで21世紀に復活するブライスはファッションリーダーとして、現在のファッションをコーディネートすることになりました。
最終的にパルコのみで販売するものと、一般の小売店で販売するものの2種類が決まります。
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episode:4 ブライスブーム!!
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販売会場の渋谷のパルコに向かうジーナさんは、街の異変に気付きます。 パルコへ向かって続く長い行列。 「別のイベントでもあるのかしら?」 始めはそう思っていましたが、会場が近づくにつれ、それが思い違いであったことに気付きました。
そう、この行列はパルコ限定のブライスを買おうと全国から集まった人たちの行列だったのです。
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episode:5 シリーズ化へ
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この人気を受けてブライスはシリーズ化、現在までに100種類以上が発売されました。 当初はリカちゃんのボディを使いまわしていたものがオリジナルのブライス(ヴィンテージブライス)に近いタイプとなり、フェイスパーツもより当時に近づけるために改良が加えられました。 また近年は自分だけの個性的なメイクや紙の色を変えたカスタムブライスが人気となり、これに合わせたカスタムしやすい、より現代にあった表情のフェイスパーツも併売されています。
ネオブライスと呼ばれる復刻されたブライスの他に、キーチェーンサイズのプチブライスも登場。
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episode:6 海外でも人気!!
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国内にとどまらず、アメリカ・アジアを中心にブライスの人気は海外でも起こります。 日本とアジアでのブライスの権利はジーナの会社であるCWCが版権を管理していますが、アメリカでは一時的にもともとの販売元であるハスブローの子会社であるアシュトンドレイクという人形メーカーが より当時を意識したパッケージで独自に製作したブライスがあります。 これはいわゆる復刻ヴィンテージ、アシュトンドレイクブライスなどと呼ばれています。 パッケージやアウトフィットの忠実な復刻に定評があるものの、人形本体の完成度は日本のものと比べるとやや劣ります。それでも独特の魅力から10種類以上が発売されましたが、アメリカでの版権が 消失したことにより、今後の販売はなくなりました。
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episode:7 ブライスの入手方法。
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ブライスは国内では「ブライスショップ」と呼ばれる、タカラトミーが認定する公式ショップで主に販売されています。 ブライスショップはお客様との関連性を高め、より専門的な知識をもったと認定されたショップのみが選ばれます(買取王国ももちろんブライスショップに認定されています)。中でもブライストップショップと呼ばれる店舗では、限定ドールが発売されるなど、より高い専門性を誇ります。 しかしブライスを確実に手に入れるためには、こうしたリアルの店舗では難しいでしょう。 多くの限定ブライスはパソコン・モバイルの公式サイトで発売されるからです。 なので絶対に手に入れたい!というのでしたら、公式サイトへの登録を検討しましょう。 それでも以前に発売されたブライスを入手することは非常に難しいです。
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episode:8 なぜ買取王国が買取するのか。
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ネットオークションには以前に発売されたブライスが稀に出品されます。 ケータイからの参加やセキュリティの強化、出品者情報の確認強化などの施策で、以前よりオークションの敷居は下がったとはいえ、依然、個人取引に不安を覚える方や、コンピューターが苦手な人も少なくはありません。 そこで2003年、買取王国では店舗でのブライス買取・販売を開始。 インターネットや関東を中心としたイベント会場でしか見られなかった、貴重なブライスを店頭にて販売しております。 1972年当時のヴィンテージブライスの査定も多数実績があり、国内で確かな眼で査定のできる、数少ないショップです。
おかげさまで連日、多くのお問い合わせ・お申込みをいただいております。 中にはイベントや雑誌に掲載された有名な作家さんのカスタムブライスや、世界に数個しかないと思われる未開封のヴィンテージブライスなど、非常に貴重なブライスが並びます。 基本的には店舗へ並んだあと、一定の期間をおいて、オークションへ出品しております。 これが私たちの目指す、リアルな店舗でより多くのブライスをお客様に提供しつつ、限られた地域以外のお客様にもご満足いただくという思いをかなえる仕組みです。 |
BLYTHE is a trademark of Hasbro.(C) 2009Hasbro.All Rights Reserved.BLYTHE character rights are licensed in Asia to Cross World Connections Ltd. Manufactured and Distributed by TOMY Company.Ltd. (C) 2009 タカラトミー












































